【地震対策】地震に伴う停電から復旧した時に…火災が発生!?
こんにちは。創業40年、神奈川県伊勢原市の電気と空調設備の工事会社・フリーテムです。
今日は春を思わせる陽気

【感震ブレーカー】
今日の伊勢原は晴れ。
天気予報によると今日は気温も上がり春を思わせる陽気になるのだとか。
明日1月17日で、1995年の阪神・淡路大震災からちょうど31年目を迎えます。
その後も2004年の新潟県中越地震、そして2011年の東日本大震災と、私たちは大きな災害を何度も経験してきました。
年月が経つにつれて記憶が薄れがちですが、こうした節目は改めて地震について考える大切な機会だと感じます。
島根県東部で最大震度5強
2026年に入ってからも、全国的に地震のニュースが続いていて不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
1月6日には島根県東部で最大震度5強という大きな揺れがありました。
また、石川県能登地方でも震度3〜4の地震が繰り返されており、1月15日にも富山県や岐阜県で立て続けに地震が発生するなど、落ち着かない状況が続いています。
ここ伊勢原市でも、1月9日の夜に千葉県を震源とする地震で震度2の揺れがありました。
幸い大きな被害はありませんでしたが、日本各地でこれだけ地震が相次いでいるのを見ると、
「いつ自分の身の回りで起きてもおかしくない」と改めて実感します。
伊勢原市にお住まいの皆様も、この機会にぜひ家具の固定や備蓄品のチェック、家族との連絡方法など、日頃の備えをもう一度見直してみませんか?
「自分たちにできる準備」をしっかりしておくことが、いざという時の安心に繋がるはずです。
大地震発生時の火災の原因の過半数は…
地震の怖いところはいろいろありますが、地震に伴う火災にも警戒が必要ですね。
地震に伴う火事というのは火を使わない電気暖房でも発生する可能性があります。
実は大地震発生時の火災の原因の過半数は電気関係によるもの、と言われています。
地震の揺れそのものだけでなく、地震に伴う停電から復旧した時に火災が発生したりすることもあります。
大地震などで設定時以上の大きな揺れが発生したときに、ブレーカーなどへの電力の供給を遮断する装置として弊社では「感震ブレーカー」の設置をお勧めしています。
感震ブレーカーにはいくつか種類がありますが、「分電盤タイプ」の場合、地震などの揺れを感知するとまず警報を発します。その後3分が経過すると主幹漏電ブレーカーを自動遮断します。(これにより避難する時間を確保します)
また、地震を感知したあと3分以内に停電した場合は、停電からの復旧直後に主幹漏電ブレーカーを自動遮断します。
感震ブレーカーには分電盤内蔵型や後付型、コンセントタイプなどの種類があります。
事業所様やご家庭に最適なシステムをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
詳しくはこちら→【感震ブレーカー】
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