豪雨災害への警戒が必要な時期ですが、地震のリスクにも備えが必要


こんにちは。創業41年、神奈川県伊勢原市の電気と空調設備の工事会社・フリーテムです。

 
来週月曜日からは6月
 
今日の伊勢原は曇り。

天気予報によると今日は終日曇りの予報。

最高気温も27℃の予報となっており、蒸し暑くなるかもしれませんね。

明日はもう少し涼しくなるようですが、明後日からまた暑いようで「夏」を感じることが増えましたね。。

来週月曜日からは6月なので、暑くなるのも仕方ないですが、熱中症にも気をつけて夏を乗り切りたいですね。

 
「スーパーエルニーニョ」が発生?

天気の話の続きですが、天気予報サイトを見ていると、今日は九州南部では線状降水帯発生に伴う激しい雨が降る可能性があるのだとか。

豪雨災害への警戒が必要とのことで心配ですね。

何事もなければ良いのですが。

最近は梅雨時期になると豪雨による土砂災害のニュースが以前より増えたような気もします。

これも地球温暖化の影響なんでしょうか?

今年は「スーパーエルニーニョ」なるものも発生が予想されているそうで、これまでは「エルニーニョ」が発生した時は、日本では冷夏になることが多かったらしいのですが、今年(2026年)の夏は(なぜか)気温が高くなる予想がされているそうです。

また、台風の勢力が強く寿命が長くなりやすいとのことで、「高温+異常降水」の複合リスクが指摘されているとのこと。

(出典)
2026年の夏はエルニーニョ現象で冷夏それとも猛暑?夏の暑さはどうなる?|くらし×防災メディア「防災ニッポン」読売新聞
スーパー・エルニーニョ襲来へ、気象リスクに対峙する実力派の銘柄群 <株探トップ特集> | 特集 – 株探ニュース

 
一方で気をつけたいのが地震災害

感震ブレーカー

【感震ブレーカー】

高温による災害や、豪雨災害、土砂災害にも警戒したいところですが、一方で気をつけたいのが地震災害。

地震の怖いところはいろいろありますが、地震に伴う火災にも警戒が必要ですね。地震に伴う火事というのは火を使わない電気暖房でも発生する可能性があります。

実は大地震発生時の火災の原因の過半数は電気関係によるもの、と言われています。

地震の揺れそのものだけでなく、地震に伴う停電から復旧した時に火災が発生したりすることもあります。

大地震などで設定時以上の大きな揺れが発生したときに、ブレーカーなどへの電力の供給を遮断する装置として弊社では「感震ブレーカー」の設置をお勧めしています。

感震ブレーカーにはいくつか種類がありますが、「分電盤タイプ」の場合、地震などの揺れを感知するとまず警報を発します。その後3分が経過すると主幹漏電ブレーカーを自動遮断します。(これにより避難する時間を確保します)

また、地震を感知したあと3分以内に停電した場合は、停電からの復旧直後に主幹漏電ブレーカーを自動遮断します。

感震ブレーカーには分電盤内蔵型や後付型、コンセントタイプなどの種類があります。

事業所様やご家庭に最適なシステムをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
 
詳しくはこちら→【感震ブレーカー】
 
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