10月も続く台風への警戒、地震による電気火災への備えも忘れずに
こんにちは。創業41年、神奈川県伊勢原市の電気と空調設備の工事会社・フリーテムです。
10月に入っても台風への警戒が続いています
10月に入り、朝晩はだいぶ秋らしく感じられるようになってきました。
今年は夏の暑さが長く続きましたが、ようやく過ごしやすい季節になってきた感じでしょうか。
一方で、まだまだ気をつけたいのが台風や大雨。
気象庁によると、9月の東日本太平洋側では月降水量が1946年の統計開始以降で最も多くなったそうです。
秋雨前線の活動が非常に活発になったことなどが原因とのことで、かなり雨の多い9月だったようですね。
そして10月7日現在、日本周辺には台風27号、28号、29号と3つの台風が発生中。
10月になって「トリプル台風」というのも少々驚きですが、台風27号は日本の東を北上中で、関東でも高波への警戒が必要とのこと。
台風28号、29号についても今後の進路には注意が必要なようです。
台風シーズンもそろそろ終盤……と言いたいところですが、もうしばらくは最新の気象情報をこまめに確認した方が良さそうですね。
(出典)
9月の東日本太平洋側の記録的な多雨・日照不足と今後の見通しについて|気象庁
台風27号が北上 東北太平洋側と関東は引き続き高波に警戒 28号・29号は西進中|tenki.jp
台風や大雨だけでなく地震への備えも
台風や大雨の場合は、ある程度事前に進路や天気予報を確認して備えることができます。
一方、いつ発生するのか分からないのが地震。
大雨や台風のニュースが続いていると、どうしてもそちらに意識が向きがちですが、地震は季節に関係なく発生する可能性があります。
日頃からの備えという意味では、地震対策についても忘れないようにしたいですね。
地震への備えというと、水や食料、防災用品などを思い浮かべる方が多いと思いますが、もうひとつ気をつけたいのが「地震に伴う火災」です。
地震に伴う電気火災を防ぐ「感震ブレーカー」

【感震ブレーカー】
地震の怖いところはいろいろありますが、地震に伴う火災にも警戒が必要です。
内閣府によると、東日本大震災の本震による火災のうち、原因が特定されたものの過半数が電気関係の出火だったとのこと。
電気火災というと、電気ストーブなどが地震の揺れで転倒したり、周囲に物が倒れ込んで出火するケースなどがあります。
また、地震によって一度停電した後、電気が復旧した際に火災が発生することもあります。
そこで弊社では、大地震などで設定以上の大きな揺れが発生した際に電気を自動的に遮断する「感震ブレーカー」の設置をお勧めしています。
感震ブレーカーにはいくつか種類がありますが、「分電盤タイプ」の場合、地震などの揺れを感知するとまず警報を発します。その後3分が経過すると主幹漏電ブレーカーを自動遮断します。(これにより避難する時間を確保します)
また、地震を感知したあと3分以内に停電した場合は、停電からの復旧直後に主幹漏電ブレーカーを自動遮断します。
感震ブレーカーには分電盤内蔵型や後付型、コンセントタイプなどの種類があります。
事業所様やご家庭に最適なシステムをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
詳しくはこちら→【感震ブレーカー】
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